京都大学が基礎倫理開発及び全体統括・連携を担当し、民間基礎研究所、地域産業とともに熱流体を対象とした
トポロジー最適化の実用化を行なっています。
トピックス
本研究開発では、熱流体を対象としたトポロジー最適化を実在する製品や現象におきはめ、
最適形状の実用化を目的としています。
また、実際に製作した形状が持つ性能と数値解析の結果を比較しどのような課題があるかの原因究明を行っています。
ニュース
- 2025年1月15日
- 入門講座を2/21に開催します!!
講座名 :マルチマテリアルトポロジー最適化法と最適化ソフトウェアの利用方法に係る入門講座
概要 :トポロジー最適化の基礎理論、部品設計への活用方法を学ぶ座学と、トポロジー最適化ソフトウエアの実習からなる1日の講座です。実習には、NEDOのプロジェクトで開発した、グレースケールのない明確な境界が得られるソフトウエアを使います。
開講日時:2025年2月21日(10:30~17:00)
開講場所:京都大学桂キャンパスCクラスターC3棟a2S02
参加費用:無料
申込締切:2025年2月14日
定員 :5名
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